まごの手・デイ・サービス

人間はだれもが等しく年齢を重ねます。
世代に適した生き方楽しみ方を追求することが豊かな人生を送るには大切ではないかと思います。

まごの手・デイ・サービスでは次の3つの柱を中心に考え、
皆様に合わせたサービスを提供しています。
『頭の柔軟性・心の柔軟性・体の柔軟性』この3つは共に関連し合い影響します。
どれか一つでも柔軟性を取り戻すたびに
頭が心が体が軽くなって楽になって行くのが分るでしょう。

 頭の柔軟性とは?
脳の働きには自分の意識でコントロールできている部分(顕在意識)と無意識の部分(潜在意識)があります。
通常は頭というと記憶や計算、判断力など顕在意識の部分をイメージするのではないでしょうか?
しかし、脳の働きの大半は自動操縦状態で無意識に働いています。

心や体の健康には無意識状態が非常に大きな役割を持っています。

脳トレでは自分で鍛えられる知識や能力を向上させます。

当施設ではゲームやパズル、クイズなど応用力や発想の転換を求められるトレーニングして柔軟な考え方を求めて行きます。

  体の柔軟性とは?
身体には意思や感情は無く、植物のように環境や状況に反応して、自己防衛しています。
ただ植物と違うのは脳の完全な支配下にあるということで指令に忠実です。脳がストレス状態になると自己破壊行動を起こすこともあるのです。
このように、身体は司令塔(脳)の影響なしには考えられません。しかし、あえて身体の動きや筋力数値に注目してトレーニングするのも分かりやすく、目標もできるので必要です。

身体の痛みや運動制限に多くの人が悩まされていますが、実はそれも脳の指令からなのです。その事を理解し運動することが、柔軟でケガしない身体を作るのには重要です。

 心の柔軟性とは?
心とは非常に定義しにくいが、気持ちや感情のことをいうのであれば場所は脳になります。
しかし、分かりやすく心と表現して自分ではコントロールしにくい部分(感情や本能)を意味します。
感情は人体にも大きく影響を及ぼします、例えば血管を調節して血流を上げたり下げたり、筋肉を緊張させて凝りを作ったりします。

実は体の調節を担当している脳の部分と感情を担当している部分は密接に連絡を取り合って干渉しあっています。
近年の研究では痛みも脳が総合的に判断しているので、実際の損傷度合いとは比例しない感情的なものであることが分かっています。